NPOを作って活動を始めて3年目を迎えましたが・・気持ちはなかなか晴れません。

所詮 世の中のすべての野良猫を救えるわけでもありませんし・・これでいいのかと自問自答の毎日です。

不妊手術も600匹に到達する勢いですが・・餌やりさんと協力して進めます。

一番困っているのは野良か家猫か見当がつかない”半野良!”です。

家猫なのに不妊手術をせず・・しかも外にも出ていく半野良ちゃん。

結局は増えていく始末です。そういうおうちでの多頭飼育崩壊がおきています。

また真庭だけでなく地方は近所付き合いがあるために、直接にはお困りごとを言いにくいという話で解決になりません。

また餌やりさんが亡くなってしまった箇所では・・餌をやらなければいいとかいうとんでもない浅はかな考えをする人もいます。

餌をやらなくなると・・餓死するか他の地域に動くだけでまったく解決ではありません。

命をもって生まれてきて・・こんなにウザく扱われなきゃいけないことをしたんでしょうか?

もとは捨てた人がいて・・そっから繁殖を繰り返し‥野良猫がいます。

命を軽く扱うのは・・大人としてどうなんだろうと。

せめて考えてみるのはいかがでしょう?

NPO活動を始めて・・命を考えることが多くなりました。

野良猫は生きても5~6年。できれば人の温もりを感じて生きてほしいと思います。

わたしが書きました

okamichan
okamichan
7ヶ月売れ残りやったトイプーのはなちゃんに出会ってから…動物に癒される幸せを知りました。
その後、保護犬の存在を知り愛護センターから5匹引き受け、わたしやスタッフと一緒に暮らしています。
近年は元野良猫のはっちゃんにも癒される日々です。これからはまにわの野良猫が幸せになるようお役に立ちたいです。