保護猫たちをお迎えになる方法には譲渡と預かりさんの2つの選択肢がございます。

譲渡は一生の家族としてお迎えいただきますので・・あたりまえですが私たちの団体の猫ではなくなります。

預かりさんはその名の通り、保護猫をご自宅で預かっていただくスタイルです。

その場合、猫はわたしたちの団体の保護猫ですので・・餌や猫砂・医療費などは当会で負担いたします。

また年齢が70歳以上の方であろうとご健康で猫の世話ができるならば・・保護猫をお預けすることは可能です。

預かりさんとは言っても、実際にはかわいがっていただくうちに家族のように懐いていくのですが・・

もしも健康上の理由で猫を飼えなくなった場合、当会にお返しいただくことができます。

ただ1週間や1カ月だけならとかいうことはお受けしていません。

皆さまのご事情と猫の気持ちもよーく考えていただいた上、できるだけ永くご一緒に過ごしてあげてほしいと願います。

預かりさん ぜひぜひご検討くださいませ。

わたしが書きました

okamichan
okamichan
7ヶ月売れ残りやったトイプーのはなちゃんに出会ってから…動物に癒される幸せを知りました。
その後、保護犬の存在を知り愛護センターから5匹引き受け、わたしやスタッフと一緒に暮らしています。
近年は元野良猫のはっちゃんにも癒される日々です。これからはまにわの野良猫が幸せになるようお役に立ちたいです。